第55回南魚沼ロードレース E3

今夏の練習の成果を上げるべく9月20日に開催された南魚沼ロードレースに参加してきた。

f:id:sneakattackersangalearner:20210921235516j:image

今回のレースは南魚沼市にある三国川ダムを1周する1周12kmのコースというレイアウト。ところでこのダムの漢字の正しい読み仮名はご存じだろうか。平凡な頭の僕は”みくにがわダム”と読んでいた。ところが正しい読み仮名は”さぐりがわダム”らしい。知らんけど。

 

機材

f:id:sneakattackersangalearner:20210922003003j:plain

フレーム:ORBEA ORCA OMR 

ホイール:MAVIC キシリウムプロ エグザリット

タイヤ:CONTINENTAL GP5000

 

 

 

 

目標

優勝&昇格

 

 

 

 

結果

4位/105位(JBCF初入賞)

f:id:sneakattackersangalearner:20210921124552p:plain

 

 

 

 

レース内容

今回はチームの中で出場するのが自分だけだったのでサポートは父に頼んだ。スタート時間が7時55分とかなり早い時間だったので前日に出発して車中泊することにした。

 

ところで今回のレースは夏休みの最後にあるということ、さらには5分程度の登りの後アップダウンが連続するコースという自分向きのコースだったので1か月前からコンディショニングをしてみた。

具体的には

・レース4週間前~3週間前は距離と強度どっちも強めの乗り込み期間

・2週間前はスプリントや3分走などのポイント練

・そして1週間前~レース前日はほぼアクティブレスト

というメニューだった。

 

乗り込み期間は普段とは違うメンツの練習会にも参加させていただき、刺激的な練習ができた。そのおかげもあって、レース1週間前に参加した秋のしもふさクリテの前後はかなり調子が上がってきていて順調にコンディションを上げられた。

 

 

レース当日はスタートが早い時間だったのと、車中泊して体が凝っていたので5時に起床した。6時45分からライセンスコントロールが開始だったのでパパっと受付をして試走に出発した。

時間的に1周しか試走する時間が無かったが保土ヶ谷高校の子と話しながらコーナーの危険個所やトンネルの暗さなどを確認し、”ダムポチャしたら死ぬな~”とか言いながら良い試走ができた。

 

スタート前少しバタバタしたものの前から3分の1くらいのところに陣取ることができたので石川ロードのように最後尾から足を使うことは避けることができた。

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210921193035j:plain

スタート前に事故っておくことでレース中事故らないというライフハック

 

・1周目

ローリングが終わってアクチュアルスタートが切られた後、集団の先頭付近にいたのでアタックに反応できるようにしていたのだが思ってたよりアタックする人がいなかった。そのまま登りが終わりトンネル区間に入っていく。トンネルの中は明るいもののオレンジ色のライトなので距離感覚が少し鈍る。なるべく前走者のさらに前を見て慎重に走った。そんな感じで折り返しからも様子を見つつ常に先頭から10番くらいまでにいるようにして1周目を完了した。

f:id:sneakattackersangalearner:20210921235211j:image

 

・2周目

2周目に入ったところで後ろを見ると集団は最初よりも小さくなっていたもののまだ40人くらい残っていた。なるべく人数を減らしておきたいのと足の調子を確認するために登り区間で前に出たときは少しペースを上げてみたりした。ここではあまり人数は減らなかったのでプランBに変更した。

プランBは折り返し地点からの連続コーナーを使うプラン。最後から二つ目のトンネルが終わったところまでウィンディー筑波の高橋君が前を引いてくれたのでラッキーと思いつつ最後のトンネルの手前から集団の先頭を引き始めた。ここでは無駄足を使わないように40km/hくらいでまえをひいた。そして最後のトンネルを抜けた後からのコーナーの立ち上がりで少し踏んで後ろにインターバルがかかるようにした。

これが少しうまくいって集団が割れた(多分)のでいったん先頭交代して次は仕掛けるタイミングをうかがうことにした。

登り返しのタイミングで軽いアタックをしたところSNELの方と二人で抜け出したものの集団との距離を考えていったん集団に戻った。

この周はそのまま終わって3周目に入った。

f:id:sneakattackersangalearner:20210921235153j:image

 

・3周目

3周目の最初の登りでフルタレーシングの橋本くんが2回アタックをした。2周目までの登りで彼は余裕そうだったので1回目のアタックはしっかりチェックしたが2回目のアタックは反応出来なかった。

その2回目のアタックに着いていった何人かがそのまま逃げになり、折り返し地点を過ぎても10秒差くらいで逃げ続けていた。

折り返した後のアップダウン区間に入ったタイミングで足は回復仕切っていたので逃げにブリッジした。しかし、無事にブリッジ完了したと思い後ろを見ると集団を引き連れていた😭

普通に逃げを潰しただけになり、そのままズルズルと番手を下げたまま先頭から10番くらいで下り区間に入った。

下りに入ったタイミングでアーティファクトの柳瀬くんがアタックをかけて2~3秒差が着いた。

それを追った追走組が下りでツルツル転んでいくのを見てやばいと思い少しマージンを取って下った結果5番手くらいで下の橋に入った。

橋に入るコーナー前で減速したタイミングで後方で落車があり、チラッと見ると後ろの選手と間が空いていたのでここで行くしかない!と思い残り500mあったがロングスプリントをかけることにした。

残り300mで先行していたアーティファクトの柳瀬くんをパスしてそのまま踏み続け、残り100m。

果たしてこれは優勝か!?と思ったら左右から影がゆらゆら近づいてきた。頭の中には優勝の文字しか無いので粘る。が、先行されてしまった。その瞬間に3位以内という文字が浮かんだので踏み続ける。が、ギリギリで刺されてしまった。

f:id:sneakattackersangalearner:20210921235252j:image
f:id:sneakattackersangalearner:20210921235249j:image

f:id:sneakattackersangalearner:20210921235313j:image
f:id:sneakattackersangalearner:20210921235310j:image

結果4位。

初めての表彰台。嬉しいようで悔しかった。

f:id:sneakattackersangalearner:20210922005335j:image

 

反省&考察

・良かったところ

1.自分から色々考えて動けた。また、動ける足があった。

2.ゴールから逆算して展開を考えれた。

3.落車しなかった。

 

・反省点

1.下りに入るところで先頭で入っていればもっと前からゴールスプリントをかけれたので勝てる可能性があった。これは完全に展開を読み切れなかったことと判断が遅かったことが原因。

 

2.登り区間でアタックできる足がなかった。これは精進が足りないのが原因。

 

3.登りスプリントでのギアが重い説

これは我がチームのトラック班番長のナッパ''さん''の考察だが、スプリントのラストでギアが重くて失速している説を教えていただいた。

水曜日のアップタウンで検証して欲しいくらいだが今回ははや掛けしたせいで足がもう回らなかったのが原因だと思う。

しかし、今までも登りスプリントでのギア選択は苦手としていたので今後の課題点になりそうだ。

 

 

 

最後に

この南魚沼のコースは景色も最高でまた出たいレースのひとつになった。

レース前に地元の方が道路を補修してくれていたらしい。感謝。

いなーめの押見くんに新潟はラーメンと温泉がいいよ👍と言われていたので行ってみたら本当に良かった!

以上!

 

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210922000259j:image

もう赤とんぼの季節...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第19回JBCF石川サイクルロードレース

7月12日に福島県の石川町で開催された第19回石川サイクルロードレースE3に参戦した。

 

 

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210712200803j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機材

f:id:sneakattackersangalearner:20210712201312j:plain

 

フレーム:ORBEA ORCA OMR

 

ホイール:MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH 

 

タイヤ:PIRELLI P-ZERO VELO

 

重量:7.4kg

 

 

 

 

目標

3位以上(E2昇格)

 

 

 

 

 

結果

11位/122位

f:id:sneakattackersangalearner:20210712202251j:plain

 

 

 

 

 

 レース内容

このレースの前日に筑波9耐に出場予定だったこともあり、石川当日はバタバタしそうだったので1週間前に試走に行った。

そんなに時間が無かったので2周だけの試走だったが、登りの感触や下りの注意するポイントなどを確認できた&当日ゆっくり出発できた、という点で結果的にとても有意義な試走になった。

f:id:sneakattackersangalearner:20210712202700j:plain

↑試走後

 

 

 

 

レース当日は試走の必要もなく、JCFカードも先にサポートの井狩君に渡していたのでゆっくり出発。

現地到着は出走約3時間前の11時頃に到着した。

f:id:sneakattackersangalearner:20210712230739j:plain

番号599

 

 

 

当日の体の調子は可もなく不可もなくという感じ。前日の筑波9耐に出たことで下痢と熱中症で内蔵にダメージがあったのと、重いギアを踏みすぎたことで腰が少し痛かったので温かい飲み物を飲んだり入念に腰回りのストレッチをした。

 

 

 

 

アップは40分前くらいから初めて、15分120bpm、10分120bpm→180bpm、15分ダウンといつも通りのアップ。クリテとか短距離高強度のレースじゃない限りビルドアップみたいなこのアップが一番しっくりくる。

 

 

 

 

のんびり検車に行ったのでスタートはほぼ最後尾からのスタートになった。

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210712215925j:plain

 

 

 

 

自分より前にレースを終えていたチームメイトの大森曰く、最後尾からでもポジション上げはそんなに難しくないということだったのでそこまで危機感はなかった。

 

 

 

14時20分、予定通りにスタート。

・1周目

スタートしてすぐにきつめの登りがあり、そのあと長めの下りに入るので登り区間でなるべくポジションを上げる。この時点で後ろの方はきつそうな人もいて、やけにペースが速いなと思った。

最後の長い登りの前でやっと先頭集団に追いつき、補給地点では16番手にいることができた。

1周目完了時点で集団は40人弱に絞られた。つまり最初の13kmで3分の2、訳80人がドロップしたことになる。

最後尾スタートだったこともあり1周目のラップタイムは20分15秒とめちゃくちゃ速かった。

 

 

 

・2周目

2周目の最初の登りで東工大の加藤君とフカヤレーシングの竹内さんがアタックするのが見えた。結果的にこれが勝ち逃げになるのだが1周目のポジション上げで足を使っていたので反応することができず、集団に残ることにした。足がなかったのもあるし、まだ3周分残ってたので正直そのうち追いつくだろうと思ってた。

集団にいた他の人も同じことを考えたらしく、一旦レースが落ち着いたのでなるべくケイデンスを上げて足を回復させた。2周目が完了する頃にはかなり足は回復していた。

f:id:sneakattackersangalearner:20210712230357j:plain

 

 

 

 

 

・3周目

3周目に入った時点で先頭はさらに絞られて20人になっていた。この20人の中でも実際に先頭交代で前を追っているのは7~8人くらいな感じ。自分も足の様子を見ながら出れるところは前に出てみる。

ここでひとつ課題になったのが下りだ。雨のダウンヒルを当分やっていなかったのでコーナリングで少し差ができてしまう。そこまで難しい下りではないので大きな差にはならないが、もう少しテクニカルな下りだったら結果は変わっていたかもしれない。

3周目も最後の登りはペースで登った。少し疲労があったがまだ勝負できる足は残していた。

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210712230404j:plain

 

 

 

 

・4周目

みんなやばいと思い始めたのかところどころでペースは上がるけど協調できずにうまく回らない。

特に大きな動きもなく最後の登りに入る。途中で2回くらいアタックするも踏み続ける足がなくすぐにつぶされてしまった。

しかし、今までならここで心が折れて集団からドロップしてたが今回はしっかりとついていくことができた。1か月前の群馬が終わってから、課題だったインターバルに加えてアタックと足の回復を色々試していたことがここで実った。

最後はラスト1kmを切ったところで作新学院大学の選手がペースを上げたところでぎりぎりついていくような状態になり、ゴールまでもがいてレースを終えた。

f:id:sneakattackersangalearner:20210712230610j:plainf:id:sneakattackersangalearner:20210712230543j:plain

 

 

 

 

 

 

反省&考察

・良かったこと

前回のレースで見えた課題を練習メニューの見直しによってある程度克服できた。

練習中にイメージトレーニングしていたことをレースで実際に活かすことができた。

 

・反省点

雨の中でのダウンヒルが遅い。練習で雨のなかをほとんど走らないのでたまには走ってみようと思った。

後は暑さ対策。今回は雨が降ったことでかなり涼しかったからよかったものの例年通りの灼熱地獄だったらここまで走れていなかったと思う。

 

 

 

 

最後に

今回は家族がサポートしてくれたことで時間に余裕ができたので感謝したい。また、井狩君は今回もサポートしてくれた。彼がいるとレース前の安心感があるので自分も今年はサポートすることにも慣れて同じように思われるくらいのサポートができるようになりたい。

 

今年の前半戦が終わり、後半戦に。

次戦は恐らく9月20日の南魚沼ロード。このコースも登りが厳しいらしいのでまた練習を積み重ねて次こそは昇格できるようにしようと思う。

 

 

Photo by Asatoさん、井狩君、父

群馬CSCロードレース 6月 E1,2,3交流戦

6月12日に群馬サイクルスポーツセンターで開催された群馬CSCロードレースに参戦した。

 

 

 

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614134932j:plain

 

 

 

 

目次

機材

f:id:sneakattackersangalearner:20210614135626j:plain

 

 

フレーム:ORBEA ORCA OMR

ホイール:MAVIC KSYRIUM PRO UST (ショップ(Zunow Eastさん)で借りたもの)

タイヤ:PIRELLI P-ZERO VELO

重量:7.5kg(ボトル無し、サイコン含む)

 

 

 

 

 

目標

入賞(最低限完走)

 

 

 

 

 

 

結果

67位/159位 (完走)

 

 

 

 

 

レース内容

当日は自宅近くまで井狩君に迎えに来てもらい、3時過ぎに出発。

 

4時までに関越道に入れば深夜割引が適用されるということで大泉JCTまでTTをした結果3時59分に関越道に入ることができた。

 

道中はかなりすいていて順調に予定通り現地に到着できた。

前日までテスト期間だったこともあり課題やテスト勉強が立て込んでいた結果、睡眠をとらずに出発したので現地に到着した後はレース開始の2時間前くらいまで爆睡した。

この睡眠のおかげで頭はかなり回復した。やっぱり睡眠は大事だ。

 

アップは一緒に出場する大森と交代制で30分ずつ行った。いつもは心拍を190まで上げるようなアップをするが今回は距離が長いレースだったのでそこまで追い込まずに最終的に心拍が170前後になるくらいに留めた。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614172117j:plain

 

 

スタート前少しバタバタしたが、1列目に位置取りできていたのでかなり前方からスタートを切ることができた。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614142342j:plain

スタート前

 

今回は初めての群馬逆周だったのと、試走が2周しかできなかったのでレース前半はコースの特徴をつかむことを意識して走った。

 

 

逆回りの特徴をまとめ

・心臓破りのヘアピン、心臓破りの下りの後の二回目の右コーナーはほぼフルブレーキからコーナーに入る

・ホームストレートの凸凹は順周りよりもきつい

・1号橋のところまではジェットコースターみたいな下り。集団の中にいればかなり足をためることができる。

・いつもの下りのヘアピンのところはスピードに乗った状態で侵入するためそこまできつくない。むしろそのあとのホームストレートまでのじわじわした登りが地味に足に来る

・ホームストレートとバックストレートをつなぐコーナーは内側の方が流れがいいけど内側の方が段差が大きいからポジションを上げたい等なければ外側の方が低リスクだと思う

 

 

こんな感じのことをつかみながら登りではなるべく軽いギアで足を使わないようにして、下りはふらついている選手がいたら前に出るか離れることを意識して走った。

 

 

逃げが決まって少し落ち着いたタイミングで横にチームメイトの大森がいたので足の状態を聞いたら、”やばいっす”と言っていた。

自分の足は10周終わった時点でもまだ余裕があったので前回の群馬のレースでできなかったことを色々試してみることにした。

 

今回やって良かったこと

・まずはダンシングを使い分けること。これは前回の群馬が終わってから一つ課題にしていたことで、使い分けるというのはダンシング中の腰の位置を変えることで違う筋肉を使うようにすることだ。

1つ目はハンドルにもたれかかるくらい体を前に出して(ハンドルに体重を乗せるわけだはない)、体重をペダルに乗せることを意識したダンシング

→勾配の変化がない坂とかペースが緩んでいるタイミングで使う

 

2つ目は腰を引いて、ハムストリングスとか足の後ろの筋肉を使うのを意識したダンシング

→ヘアピンの登りとかペースが上がった時とかに使う

 

今まではあまり意識してダンシングをしていなかったのでどうしてもお尻が痛くなったり、同じ筋肉ばかり使い続けてすぐに疲れたりしていたが今回はうまく疲労を軽減することができたと思う。

 

・2つ目は補給食の取り方

100kmを超えるようなレースに出場するのがはじめてだったこともあり、今回はどのように補給をするかも一つの課題だった。

今回はスタートしてレースが落ち着いた3周目以降から、3周~4周に一回は補給食をとることを意識した。また、補給食もレース前半は固形物のスポーツ羊羹、後半に入ってからはジェルに切り替えたところうまくいった。

 

特にこの2つを意識してレースを進めていった。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614170737j:plain

 

 

あとは、スタート前に井狩君から走り方がうまい選手として、湾岸の雑賀さん、VCveloceで現リーダージャージの松木さん達を教えてもらっていたので、なるべくその人達の周りにいることを心掛けて走っているとかなり楽に走れることに気づいた。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614171252j:plain

 

 

そんな感じで順調に距離を減らしていっていたが、15周目を過ぎたあたりから登りがきつくなってきた。例のダンシングの使い分けもやってみるがどうしてもきつくなってしまう。ラスト2周に入る前の最後の登り集団からドロップした。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614172041j:plain

 

 

ラスト3周で落ちると完走できるか怪しくなるけどラスト2周でドロップしたら足切りされることはないだろうと姑息なことを考えながらラスト2周を気合で走った。一人になると鳥とヒグラシのさえずりが聞こえてきて群馬の大自然を感じた。で、死にかけでゴール。

途中で全然知らない人がコースサイドから応援してくれてすごい力になった。ありがとうございましたm(__)m

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210614172210j:plain

 

 

 

 

 

 

反省&考察

今回最後まで集団に残れなかった原因は乗り込み不足とインターバル練習不足で明らか。逆に今回は収穫の多いレースだったので次戦の石川ロードまでは練習内容の見直しをして、出直そうと思う。

 

 

 

 

 

最後に

緊急事態宣言が出ている中で開催していただきありがとうございました。

井狩君、高橋さんレースサポートありがとうございました! 

Photo by りょうさん、安里さん

 

JBCF東日本ロードクラシックDay2-E3

4/25に群馬CSCで開催された東日本ロードクラシックE3に参戦した

f:id:sneakattackersangalearner:20210427165834j:image

目標

E2昇格

 

 

結果

52位/171位 (完走率32%)

https://static.jbcfroad.jp/file/communique_files2/0425E3_608521107d5d1.pdf

 

距離 : 72km

天候 : 曇り

 

機材

f:id:sneakattackersangalearner:20210427172528j:image

 

フレーム:ORBEA ORCA OMR

ホイール:MAVIC COSMIC CARBON PRO

タイヤ:GOODYEAR EAGLE F1 25c

KUOTAからORBEAに乗り換えて初めてのレース)

 

レース内容

 午前中に2回試走できたので二回とも試走した。足の調子は前日までの練習の疲れが回復しきっていなくて、何となく足が重い感じ。走り始めは足が重くても走っているうちに軽くなってくることがよくあるので今回も足が軽くなるだろ、と楽観的に捉えていた。

 

今回のE3はエントリー人数が約200人とかなり多かったので、スタート時のポジションもかなり重要だった。今回も同じチームの井狩君がうまくスケジューリングしてくれたのでアップからスタートまでかなりスムーズに動くことができ、前から7~8列目くらいに並ぶことができた。

f:id:sneakattackersangalearner:20210427140546j:image

 

スタート前にこのコースで優勝経験のある井狩君にいくつかアドバイスを貰った↓

・できる限り集団前方でレースを展開する

→エントリー人数が200人近くいた事、関東地方で行われるJBCF戦の初戦で有力選手が多数いることからE3でもペースが上がる事が予想される。

落車、中切れ対策(自分からアタックするくらいの意識)

 

・心臓破りの坂の後半にあるコーナーでは足を温存するため、外側の斜度が緩い側を走行する。

 

・下りでグレーチングや凸があるポイントは去年の高石杯で群馬CSCを走った時に把握しているのでなるべく避けられるようする。

このあたりを意識しつつ出走した。

 

ローリング中は前後左右から怒号が飛んでいてなんだかカオスな状態が続き、リアルスタートの後も落車が多く集団内はピリピリした雰囲気だったが、視野を広げて自分が集団のどのあたりにいて、どこで何が起こっているのかをチェックしながら走っているとうまく走ることができた。

 

 

スタート前は2~3周したらペースが落ち着くだろうと目論んでいたが、なかなか落ち着かず、レースの半分を終えた時点で心臓破りの坂はかなりきついなーと思っていた。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210427160747j:image

  レース中盤でチームメイトの大盛を全然見ないなと思って振り返ったら自分の後ろにぴったりくっついていたみたいで笑った

 

 

途中で高体連の時に一緒に走っていたクオーレの重田君を発見し少し話した。この時に重田君は余裕そうだったので集団内でのポジションの目安にすることにした。

 

 

中盤以降はレースを展開する余裕はなく、ただ集団についていくだけになっていた。心臓破りの坂でぎりぎり食らいついてそのあとの下りで回復してを繰り返した結果ラスト3周の心臓破りの坂で遅れてしまい撃沈。

そのあとはなんとか足切りされずにゴール

 

 

反省

・登りのインターバル、高強度で距離を走ることへの耐性がない

→1週間に1度アップダウンのあるコースでノンストップ練をする

 

・ブラケットポジションだと上体が起き上がりすぎてしまい、コーナーが不安定

→もう少しハンドルを下げてみる

 

・練習後のケアがおろそかになっていたことでレース当日まで疲れを残してしまった

→練習後のストレッチとマッサージをする時間をしっかりと取る

 

今回のレースは走り方やテクニック云々というよりも力不足であった。

 

最後に

今回のレースでの反省点ははっきりしているので3週間後の群馬CSCロードレースでは今回の反省点を活かせるように準備をする。

 

1日サポートしてくれた井狩君、小西さんありがとうございました!

 

Photo by みやくん、いしっしーさん

 

#BMレーシングZUNOW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大磯クリテリウム 第4戦 エキスパート

2月21日に開催された大磯クリテリウム第4戦のエキスパートクラスに出場した。冬場に行われる貴重なレースということで関東の競技勢が数多く参加するこのレースだが、今回初出場だった。また今年初レースということで気合十分で臨んだ。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222135113j:image

このレースは大磯プリンスホテルの駐車場で行われるレースで1周800メートルの周回コースだが、S字コーナーやヘアピンコーナーが設けられており、海沿いというロケーションなので風が吹くことも多く、集団内での位置取りや走り方が大切になるレースである。

 

 

 

【当日のコンディション】

1月の後半からあまり外で走れておらず、室内トレーニング中心であったため一週間前のチーム練では散々な走りだったのであまり調子は良くなかった。一方で調子の悪さを補うべく走り方や位置取り方法についての知識は事前に改めて復習してイメージトレーニングは万全だったので頭の方の調子は良かった。

 

 

 

【使用機材】

f:id:sneakattackersangalearner:20210222135214j:image

フレーム:KUOTA KHARMAEVO 2016 

ホイール:フロント・Fulcrum Racing5    リア・Mavic Cosmic Pro Carbon

タイヤ:フロント・Continental GP5000 25c  リア・Goodyear Eagle F1

ギア比:フロント・52‐36 リア・11‐28

 

 

 

【天候】

晴れ・花粉・20℃・西風(7m/s)

 

 

 

【結果】

18位 (トップから20秒差)

 

 

 

【振り返り】

前日は早めに寝たがなかなか寝付けず結局眠りについたのが12時過ぎたため当日の朝は少し眠たかったが生命の源であるエメマンを飲んだので、会場入りする頃には頭もすっきりとしていた。

 

自分が出場するレースまでに2回試走できるタイミングがあったのでコーナリングのラインを確認しながら走った。やはり小田原コーナーのヘアピンとシケインのライン取りが重要になりそうだ。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222135622j:image             景色最高!

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140357j:image

                   ↑遠近法がバグってる

アップのメニューは、

5分くらい流し→10分ビルドアップ(心拍90→190bpmまで)→5分流し

いままでレース前に行っていたアップよりも大幅にきついメニューだったので疲労がレースに影響しないか心配になったが結果的には良い影響となった。

 

レース前は同じクラスに知り合いが何人かいたこともあり、談笑しながらリラックスできたのであまり緊張しなかった。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222135702j:image

今回レース中に意識したことは

・第3戦までの動画から、序盤で逃げが生まれて15秒くらいギャップができても逃げ切りは難しいことから逃げには乗らない

・集団後方はインターバル地獄なので落車回避&中切れ回避のためにも集団の前方15人くらいまでのなかにいること。

栗村修さんの本に書いてあった、コーナー前で少しだけ前との距離を空けて、コーナー抜けるくらいで追いついて足を使わないようにするテクニック

・走り方が危なそうな選手が前にいるときは足を使ってでも前に出る。

・向かい風のバックストレートと集団の前に出たときは極力状態を下げて空気抵抗を減らす

である。この日は予報通り風がかなり強かったので特に位置取りを意識した。

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140015j:image

定刻通りに号砲がなり、1周のローリングの後リアルスタートを切った。スタートが最前列だったので焦ってポジションを上げる必要がなかったため落ち着いてレースを開始することができた。

 

3周目くらいで2人逃げができたときにメイン集団の先頭にいたので、アップを兼ねて軽くブリッジをかけてみたがなかなか差が詰まらなかったのですぐに集団に戻った。この時に心拍は180くらいまで上がっていたが足はまだまだフレッシュだったのでしばらくは集団内で様子を見ることにした。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222142557j:image

                     ↑ブリッジの試み

何周かしていると集団のなかでも流れが良いラインがわかってきたので帰宅ラッシュの西船橋駅を早足で歩くときのイメージで走ると、ほとんど足を使わずに集団の前に位置取りができることに気づいた。

 

そんな感じであまり体力を使わずにラスト3周のバックストレートまで位置取りもうまくいっていた。が、小田原コーナーを抜けた後の立ち上がりで二つ前にいた選手が落車してしまい、それに突っ込んだ二人のバイクに道をふさがれてしまったのに加えて後ろから来た選手のペダルと前輪が絡まったため体もバイクも無事だったものの走り始めるまで時間がかかってしまった。

 

復帰してから全力で集団を追ったが追いつけず20秒差の18位でゴール。無念。

 

 

 

【反省】

久しぶりのクリテリウムで若干トラウマになっていたコーナリングを克服できたこと、集団の中での位置取りの経験値を上げられたことは大きな収穫になった。

今回は特にレースに向けてのトレーニングはしていなかったのでシーズンが始まった後のレースに向けてのコンディショニングはまた考える必要がありそう。春休みを使って外でのトレーニングを増やしていこうと思う。

サポート面での課題は、陣地が散らかりすぎていること椅子があった方が良かったことローラーが人数分なかったことだと思う。次回のレースで改善していきたい。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140449j:image      ↑期待の新人と隊長

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140704j:image今日の1枚

 

 

 

 

 

 

第5回 BM杯 

f:id:sneakattackersangalearner:20201215152303j:plain

12月12日に開催された、今年で5回目を迎える毎年恒例のチーム内レースであるBM杯に参加した。今年はアンダー23のメンツが急激に増えたことなどもあって、前回参加した2年前からメンツが濃くなり、試合前は初参戦組がどのような走りをするのか楽しみであった。

 

 

 

まずは結果から

 

 

 

【レース内容】

個人TT

個人TTはこのコースの特性上コーナリングのラインどりやペース配分が非常に大事なので今年は2年前の反省を生かしてタイムを伸ばそうと決めていた。具体的には、

・スタート後のコーナー区間はあげすぎない

・下り後の直角コーナー、ラストの登りで膨らまないようにする

ということを意識した。

f:id:sneakattackersangalearner:20201215144519j:plain

個人TTゴールシーン

一昨年は最初からあげすぎたためラスト500mくらいはかなり垂れてしまったことでタイムを落としてしまったが今回はすこし抑え目で入れたので最後まで垂れずに踏み切ることができた。その結果として2年前の2分10秒から8秒タイムを上げることができた。

 

 

 

★1時間エンデューロ

この1時間エンデューロでマークするべきライバルは主に3人…

・井狩先輩 (23連勤術師。最近トラックに目覚め、以前より瞬発力が上がっているが社畜の影響か二週間ロードに乗れていなかったらしい。二年前のチャンピオン)二年前は集団後方に下がったタイミングでアタックをかけられたため今回は常に近くにいることを意識。 💀危険度☆☆☆

・高橋ひとしさん(トラック全日本の第1回マディソン王者。またパラサイクリングでパイロットの経験もあり。)経験値、パワーともに別格でありしっかりとマークする必要があり。いつも自転車がピカピカなことで知られる。💀危険度☆☆☆

・ナッパさん (BMの数少ないスプリンター。以前からトラック主体で活動しており、趣味はコンビニ休憩中に同行者のバイクにまたがり最大パワーを勝手に更新すること。)スプリントになるとほぼ勝ち目はないのでゴールスプリントになる前に千切っておく必要あり。 💀危険度☆☆

 

これ以外にも千葉経済高校でトラック主体で活動していた江口やディフェンディングチャンピオンの多田君も少し意識していた。

 

 

スタート~30分

しゃべりながら走れるくらい落ち着いた展開だったので足の状態を知るために一度アタックをして1周くらい逃げてみた。思ったより足の疲れはなくしっかり回っていたので一度集団に戻って展開が変わるまでは軽めのギアで回して足をためた。

 

 

30分~

30分を過ぎたあたりで井狩先輩がアタックをかけ始めたのでしっかり前に位置取るようにしてすぐに反応できるようにした。何回かアタックがあった後、後ろを見ると集団が割れていて先頭集団は、井狩先輩、ナッパさん、ひとしさん、北総の高校生、自分になっていた。北総の高校生はかなり地足があるタイプのようだったがローテやコーナリングですこし不安なところがあったので千切るついでにスプリントが強いナッパさんやひとしさんに足を使わせるためにもアタック合戦に参加した。

この時点でアタックをかけてスプリンターを振り落としたい自分と井狩先輩 vs ゴールスプリントに持ち込みたいナッパさんという構図になっていた。

ラスト15分を過ぎたくらいからここでライバルを振り落とさねばということで本気アタックをかけてみたが引き離すほどの足がなく吸収されてしまう。

このあたりからは自分と井狩先輩がカウンターアタックを掛け合い、牽制するという流れになってしまい本来振り落とさなければならないナッパさんに足をためる時間をあたえてしまった。

f:id:sneakattackersangalearner:20201215144707j:plain

絞られた先頭集団

結局この状態のままラスト1周に入ってしまった。ラスト1周に入るタイミングで先頭は井狩先輩、ナッパさん、自分の三人に絞られていた。一番スプリント力がない自分はゴールスプリントでは勝ち目があまりないので早掛けして潔く勝負しようと思い、ラスト500mくらいの下りからの登り返しで会心のアタックをかけた。が、踏み続ける足がなくラストの登りで追いつかれてしまった。

結局最後の50mくらいでひとしさんにも追いつかれ4位でゴール🏁

 

 

 

 

【まとめ】

・チームとして良かったこと

二年前の個人TTで2分一桁台に二人しかいなかったが今年は2分5秒までに4人とチーム全体の選手層が厚くなったと思う。チームとしてもアンダー23勢に他チームから加入してくる選手が多く、今回のレースには参加していない人も多くいるため実感以上にチームの戦闘力は上がっていると思う。

1時間エンデューロでも二年目は単純に足がある人が最後まで残るだけのレースだったが、今年は各々の思惑が絡んだ、よりレースらしい展開が生まれたことはチームとしてのひとつの成長だろう。

一方で急激に人数が増えたのでチームとしてのまとまりを保つことが来年も一つのテーマになると思う。チームをまとめるための枠組みはできているので、今年の経験や反省を踏まえつつ来年以降のチーム活動に活かしてより強いチームBMレーシングになれるようにしたい。

 

・個人的な振り返り

約1年間受験のために戦線離脱してから今年の4月に競技活動を再開し、ひとまずは受験前のレベルまで体力を戻すことを目標に練習をしてきた。レースの結果はどれもよくないものだったが、走りの面では受験前よりもアタックのときのキレがよくなったり高速巡行も以前より長い時間できるようなったと思う。また受験期を挟んだおかげで自転車に乗ること自体を楽しむという本来の楽しみ方を再発見でき、メンタル面でも以前より強くなれたと思う。

また今年は身の回りの環境がガラッと変わった1年でもあったので来年は身の回りの環境を整えつつ結果を残せるようにしようと思う。

 

今回このような状況で開催していただいた大山さんや運営していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20201215151117j:plain

今年の1枚

 

夏休み練習記 vol.1 ~OAKLEY SUTRO &MONTON ワンピース インプレッション~

長かった梅雨もやっと明け、ついに夏が来た。

クラーが一日中かけられていて温度調節されていた予備校にこもっていた去年の夏とは打って変わり二年ぶりの夏の暑さはまだ慣れていないこともあってすぐに体にくる。

 

そんな暑さの中でもモチベーションを保てるようにできる限り練習日記をつけていこうと思う。

ふと思えば陸上部だった中学校の時、周りは全国クラスが多かったシチュエーションでそこそこ戦えていた時もこまめに記録を取っていた。

そのときは年齢的な問題もあったが陸上という競技柄、記録を取るにもとることができず、頼りになるのはタイムと自分の感覚だけだった。つまり記録も自分のフィーリングが中心だった。しかしロードレースは陸上と違って心拍、ケイデンス、斜度...etcと様々な角度から分析が可能だ。

 

 

 

8月4日 晴れ 36℃(サイコン読み)

スーパーサイクルエンデューロが終わってから昨日まで大量の大学の課題に終われていてなかなか練習時間が取れていなかったがひと段落ついてきて夏休みが見えてきたのでやっと練習を再開できた。

久しぶりに走るということもあったので今日のテーマは暑さへの順応とペダリングの意識。

 

先日rapha cycling club の相良さんのブログを見てハイケイデンスとローケイデンスを意識する練習がよさげだったので試してみることにした。

note.com

 

往路はハイケイデンス、復路はアウタートップのローケイデンスで力まないように走ることを心掛けた。

 

信号があったことも影響しているが実際にやってみるとハイケイデンス(120rpmが目標)はかなりつらかった。たぶん五分ももっていない。

一方で復路のアウタートップ、50rpmくらいで力まずに走るのはやりやすかった。

52-11のギア比でも力まずに走ればしっかりとスピードに乗っていくのがよくわかる。そこまで力を入れてないのに38~40km/hまで上がっていく。

今後の課題は回転力。

 

折り返し地点にマツムシコーヒーというカフェがあるのでそこによろうと思っていたものの定休日で行けなかった。残念。

 

練習日記は以上!

f:id:sneakattackersangalearner:20200804141530j:plain

田舎

 

                    *

                                                                         *

                                                                         *

こっからはインプレ

 

先日知り合いからOAKLEYのsutroを格安で譲ってもらった。

SUTROはどこの練習会にいっても誰かしらは持っているジョーブレーカーとは違ってまだ割と新しいモデルであまり人と被らない。

 

f:id:sneakattackersangalearner:20200804142115j:plain

 

あとジョーブレとかフライトジャケットみたいに複雑な機構もないシンプルなつくりなので軽い。

同じオークリーのフライトジャケットprizm low lightも持っているがそっちはかなり明るいレンズなのに対してこのスートロのレンズはかなり暗め。

prizm low lightがめちゃくちゃよかったこともあっていままでフライトジャケットばっかり使っていたがやはり今日みたいな日差しが強い日は暗いレンズの方がよかった。

 

あとは視界がほんとに広い。フライトジャケットと違ってレンズ上部にもフレームがあるがそれを感じないくらい広い。

 

それからこいつにはテンプル部分のゴムがなくプラスチック部分で耳にかけることになるが汗をかくとどうしても前にずり落ちてくることがあった。

そこでアマゾンで適当なストッパーはないかと思い下の商品を買った。

 

 

f:id:sneakattackersangalearner:20200804143157j:plain

これを取り付けてからはずり落ちることもなく快適に使えている。

ずり落ちるのが気になっている人にはコスパもいいのでおすすめだ。

 

 

 

つづいてMONTONのワンピースについて

 

いままでいろいろなサイクルジャージを使ってきたがワンピースを使ったのは初めてだった。

f:id:sneakattackersangalearner:20200804144729j:plain

 

結論から言うと非常に良い。こんなに快適なのかと思った。

 

まず一番良かったことはビブショーツと違って肩ひもがないことで長い時間走った後の方の疲労感が全然ないことだ。

二番目によかったのは上半身がダボつかないこと。

下半身と上半身が一体になっていることでしわが全然つかない。

しわはかなり空気抵抗になることを考えると快適さと空気抵抗の削減の一石二鳥である。

 

一方で気になった点もある。

まずほとんどのジャージが右、真ん中、左という風に三つに分かれているポケットを採用していることに対して、このワンピは左右のに分割式だ。

試合の時は基本的に補給食を入れるために使うのでむしろこっちの方が使いやすい。しかし練習で使うとなると補給食に加えてスマホや財布も背中のポケットに入れることになる。そうするとタイトな気心地なのも相まってポケットがパンパンになる。

これはもともとワンピはどちらかというと試合用、決戦用のウェアであることを考えるとしょうがないのかもしれない。

 

しかし促販キャンペーンで8000円弱の値段で購入して使えていることを考えると非常にコスパがいいし実際に決戦用でオーダーしてもいいかなと思える良さだった。

 

ワンピースのほかにも以前からここのメーカーのエアロソックス(約2000円)を使用しているがエアロ効果は感じないものの履き心地がよく、最近はそればかり使っているのでおすすめ。

ワンピースの促販キャンペーンは終わっているがソックスやグローブなどの測範キャンペーンは続いているようである。⇓

 

shop.sportskid.jp

 

 

 

 

なんかMONTONの回し者みたいなインプレになったところで今回はしゅーりょー☆