群馬CSCロードレース 6月 E1,2,3交流戦

6月12日に群馬サイクルスポーツセンターで開催された群馬CSCロードレースに参戦した。

 

 

 

 

 

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目次

機材

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フレーム:ORBEA ORCA OMR

ホイール:MAVIC KSYRIUM PRO UST (ショップ(Zunow Eastさん)で借りたもの)

タイヤ:PIRELLI P-ZERO VELO

重量:7.5kg(ボトル無し、サイコン含む)

 

 

 

 

 

目標

入賞(最低限完走)

 

 

 

 

 

 

結果

67位/159位 (完走)

 

 

 

 

 

レース内容

当日は自宅近くまで井狩君に迎えに来てもらい、3時過ぎに出発。

 

4時までに関越道に入れば深夜割引が適用されるということで大泉JCTまでTTをした結果3時59分に関越道に入ることができた。

 

道中はかなりすいていて順調に予定通り現地に到着できた。

前日までテスト期間だったこともあり課題やテスト勉強が立て込んでいた結果、睡眠をとらずに出発したので現地に到着した後はレース開始の2時間前くらいまで爆睡した。

この睡眠のおかげで頭はかなり回復した。やっぱり睡眠は大事だ。

 

アップは一緒に出場する大森と交代制で30分ずつ行った。いつもは心拍を190まで上げるようなアップをするが今回は距離が長いレースだったのでそこまで追い込まずに最終的に心拍が170前後になるくらいに留めた。

 

 

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スタート前少しバタバタしたが、1列目に位置取りできていたのでかなり前方からスタートを切ることができた。

 

 

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スタート前

 

今回は初めての群馬逆周だったのと、試走が2周しかできなかったのでレース前半はコースの特徴をつかむことを意識して走った。

 

 

逆回りの特徴をまとめ

・心臓破りのヘアピン、心臓破りの下りの後の二回目の右コーナーはほぼフルブレーキからコーナーに入る

・ホームストレートの凸凹は順周りよりもきつい

・1号橋のところまではジェットコースターみたいな下り。集団の中にいればかなり足をためることができる。

・いつもの下りのヘアピンのところはスピードに乗った状態で侵入するためそこまできつくない。むしろそのあとのホームストレートまでのじわじわした登りが地味に足に来る

・ホームストレートとバックストレートをつなぐコーナーは内側の方が流れがいいけど内側の方が段差が大きいからポジションを上げたい等なければ外側の方が低リスクだと思う

 

 

こんな感じのことをつかみながら登りではなるべく軽いギアで足を使わないようにして、下りはふらついている選手がいたら前に出るか離れることを意識して走った。

 

 

逃げが決まって少し落ち着いたタイミングで横にチームメイトの大森がいたので足の状態を聞いたら、”やばいっす”と言っていた。

自分の足は10周終わった時点でもまだ余裕があったので前回の群馬のレースでできなかったことを色々試してみることにした。

 

今回やって良かったこと

・まずはダンシングを使い分けること。これは前回の群馬が終わってから一つ課題にしていたことで、使い分けるというのはダンシング中の腰の位置を変えることで違う筋肉を使うようにすることだ。

1つ目はハンドルにもたれかかるくらい体を前に出して(ハンドルに体重を乗せるわけだはない)、体重をペダルに乗せることを意識したダンシング

→勾配の変化がない坂とかペースが緩んでいるタイミングで使う

 

2つ目は腰を引いて、ハムストリングスとか足の後ろの筋肉を使うのを意識したダンシング

→ヘアピンの登りとかペースが上がった時とかに使う

 

今まではあまり意識してダンシングをしていなかったのでどうしてもお尻が痛くなったり、同じ筋肉ばかり使い続けてすぐに疲れたりしていたが今回はうまく疲労を軽減することができたと思う。

 

・2つ目は補給食の取り方

100kmを超えるようなレースに出場するのがはじめてだったこともあり、今回はどのように補給をするかも一つの課題だった。

今回はスタートしてレースが落ち着いた3周目以降から、3周~4周に一回は補給食をとることを意識した。また、補給食もレース前半は固形物のスポーツ羊羹、後半に入ってからはジェルに切り替えたところうまくいった。

 

特にこの2つを意識してレースを進めていった。

 

 

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あとは、スタート前に井狩君から走り方がうまい選手として、湾岸の雑賀さん、VCveloceで現リーダージャージの松木さん達を教えてもらっていたので、なるべくその人達の周りにいることを心掛けて走っているとかなり楽に走れることに気づいた。

 

 

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そんな感じで順調に距離を減らしていっていたが、15周目を過ぎたあたりから登りがきつくなってきた。例のダンシングの使い分けもやってみるがどうしてもきつくなってしまう。ラスト2周に入る前の最後の登り集団からドロップした。

 

 

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ラスト3周で落ちると完走できるか怪しくなるけどラスト2周でドロップしたら足切りされることはないだろうと姑息なことを考えながらラスト2周を気合で走った。一人になると鳥とヒグラシのさえずりが聞こえてきて群馬の大自然を感じた。で、死にかけでゴール。

途中で全然知らない人がコースサイドから応援してくれてすごい力になった。ありがとうございましたm(__)m

 

 

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反省&考察

今回最後まで集団に残れなかった原因は乗り込み不足とインターバル練習不足で明らか。逆に今回は収穫の多いレースだったので次戦の石川ロードまでは練習内容の見直しをして、出直そうと思う。

 

 

 

 

 

最後に

緊急事態宣言が出ている中で開催していただきありがとうございました。

井狩君、高橋さんレースサポートありがとうございました! 

Photo by りょうさん、安里さん

 

JBCF東日本ロードクラシックDay2-E3

4/25に群馬CSCで開催された東日本ロードクラシックE3に参戦した

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目標

E2昇格

 

 

結果

52位/171位 (完走率32%)

https://static.jbcfroad.jp/file/communique_files2/0425E3_608521107d5d1.pdf

 

距離 : 72km

天候 : 曇り

 

機材

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フレーム:ORBEA ORCA OMR

ホイール:MAVIC COSMIC CARBON PRO

タイヤ:GOODYEAR EAGLE F1 25c

KUOTAからORBEAに乗り換えて初めてのレース)

 

レース内容

 午前中に2回試走できたので二回とも試走した。足の調子は前日までの練習の疲れが回復しきっていなくて、何となく足が重い感じ。走り始めは足が重くても走っているうちに軽くなってくることがよくあるので今回も足が軽くなるだろ、と楽観的に捉えていた。

 

今回のE3はエントリー人数が約200人とかなり多かったので、スタート時のポジションもかなり重要だった。今回も同じチームの井狩君がうまくスケジューリングしてくれたのでアップからスタートまでかなりスムーズに動くことができ、前から7~8列目くらいに並ぶことができた。

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スタート前にこのコースで優勝経験のある井狩君にいくつかアドバイスを貰った↓

・できる限り集団前方でレースを展開する

→エントリー人数が200人近くいた事、関東地方で行われるJBCF戦の初戦で有力選手が多数いることからE3でもペースが上がる事が予想される。

落車、中切れ対策(自分からアタックするくらいの意識)

 

・心臓破りの坂の後半にあるコーナーでは足を温存するため、外側の斜度が緩い側を走行する。

 

・下りでグレーチングや凸があるポイントは去年の高石杯で群馬CSCを走った時に把握しているのでなるべく避けられるようする。

このあたりを意識しつつ出走した。

 

ローリング中は前後左右から怒号が飛んでいてなんだかカオスな状態が続き、リアルスタートの後も落車が多く集団内はピリピリした雰囲気だったが、視野を広げて自分が集団のどのあたりにいて、どこで何が起こっているのかをチェックしながら走っているとうまく走ることができた。

 

 

スタート前は2~3周したらペースが落ち着くだろうと目論んでいたが、なかなか落ち着かず、レースの半分を終えた時点で心臓破りの坂はかなりきついなーと思っていた。

 

 

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  レース中盤でチームメイトの大盛を全然見ないなと思って振り返ったら自分の後ろにぴったりくっついていたみたいで笑った

 

 

途中で高体連の時に一緒に走っていたクオーレの重田君を発見し少し話した。この時に重田君は余裕そうだったので集団内でのポジションの目安にすることにした。

 

 

中盤以降はレースを展開する余裕はなく、ただ集団についていくだけになっていた。心臓破りの坂でぎりぎり食らいついてそのあとの下りで回復してを繰り返した結果ラスト3周の心臓破りの坂で遅れてしまい撃沈。

そのあとはなんとか足切りされずにゴール

 

 

反省

・登りのインターバル、高強度で距離を走ることへの耐性がない

→1週間に1度アップダウンのあるコースでノンストップ練をする

 

・ブラケットポジションだと上体が起き上がりすぎてしまい、コーナーが不安定

→もう少しハンドルを下げてみる

 

・練習後のケアがおろそかになっていたことでレース当日まで疲れを残してしまった

→練習後のストレッチとマッサージをする時間をしっかりと取る

 

今回のレースは走り方やテクニック云々というよりも力不足であった。

 

最後に

今回のレースでの反省点ははっきりしているので3週間後の群馬CSCロードレースでは今回の反省点を活かせるように準備をする。

 

1日サポートしてくれた井狩君、小西さんありがとうございました!

 

Photo by みやくん、いしっしーさん

 

#BMレーシングZUNOW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大磯クリテリウム 第4戦 エキスパート

2月21日に開催された大磯クリテリウム第4戦のエキスパートクラスに出場した。冬場に行われる貴重なレースということで関東の競技勢が数多く参加するこのレースだが、今回初出場だった。また今年初レースということで気合十分で臨んだ。

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このレースは大磯プリンスホテルの駐車場で行われるレースで1周800メートルの周回コースだが、S字コーナーやヘアピンコーナーが設けられており、海沿いというロケーションなので風が吹くことも多く、集団内での位置取りや走り方が大切になるレースである。

 

 

 

【当日のコンディション】

1月の後半からあまり外で走れておらず、室内トレーニング中心であったため一週間前のチーム練では散々な走りだったのであまり調子は良くなかった。一方で調子の悪さを補うべく走り方や位置取り方法についての知識は事前に改めて復習してイメージトレーニングは万全だったので頭の方の調子は良かった。

 

 

 

【使用機材】

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フレーム:KUOTA KHARMAEVO 2016 

ホイール:フロント・Fulcrum Racing5    リア・Mavic Cosmic Pro Carbon

タイヤ:フロント・Continental GP5000 25c  リア・Goodyear Eagle F1

ギア比:フロント・52‐36 リア・11‐28

 

 

 

【天候】

晴れ・花粉・20℃・西風(7m/s)

 

 

 

【結果】

18位 (トップから20秒差)

 

 

 

【振り返り】

前日は早めに寝たがなかなか寝付けず結局眠りについたのが12時過ぎたため当日の朝は少し眠たかったが生命の源であるエメマンを飲んだので、会場入りする頃には頭もすっきりとしていた。

 

自分が出場するレースまでに2回試走できるタイミングがあったのでコーナリングのラインを確認しながら走った。やはり小田原コーナーのヘアピンとシケインのライン取りが重要になりそうだ。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222135622j:image             景色最高!

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                   ↑遠近法がバグってる

アップのメニューは、

5分くらい流し→10分ビルドアップ(心拍90→190bpmまで)→5分流し

いままでレース前に行っていたアップよりも大幅にきついメニューだったので疲労がレースに影響しないか心配になったが結果的には良い影響となった。

 

レース前は同じクラスに知り合いが何人かいたこともあり、談笑しながらリラックスできたのであまり緊張しなかった。

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今回レース中に意識したことは

・第3戦までの動画から、序盤で逃げが生まれて15秒くらいギャップができても逃げ切りは難しいことから逃げには乗らない

・集団後方はインターバル地獄なので落車回避&中切れ回避のためにも集団の前方15人くらいまでのなかにいること。

栗村修さんの本に書いてあった、コーナー前で少しだけ前との距離を空けて、コーナー抜けるくらいで追いついて足を使わないようにするテクニック

・走り方が危なそうな選手が前にいるときは足を使ってでも前に出る。

・向かい風のバックストレートと集団の前に出たときは極力状態を下げて空気抵抗を減らす

である。この日は予報通り風がかなり強かったので特に位置取りを意識した。

 

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定刻通りに号砲がなり、1周のローリングの後リアルスタートを切った。スタートが最前列だったので焦ってポジションを上げる必要がなかったため落ち着いてレースを開始することができた。

 

3周目くらいで2人逃げができたときにメイン集団の先頭にいたので、アップを兼ねて軽くブリッジをかけてみたがなかなか差が詰まらなかったのですぐに集団に戻った。この時に心拍は180くらいまで上がっていたが足はまだまだフレッシュだったのでしばらくは集団内で様子を見ることにした。

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                     ↑ブリッジの試み

何周かしていると集団のなかでも流れが良いラインがわかってきたので帰宅ラッシュの西船橋駅を早足で歩くときのイメージで走ると、ほとんど足を使わずに集団の前に位置取りができることに気づいた。

 

そんな感じであまり体力を使わずにラスト3周のバックストレートまで位置取りもうまくいっていた。が、小田原コーナーを抜けた後の立ち上がりで二つ前にいた選手が落車してしまい、それに突っ込んだ二人のバイクに道をふさがれてしまったのに加えて後ろから来た選手のペダルと前輪が絡まったため体もバイクも無事だったものの走り始めるまで時間がかかってしまった。

 

復帰してから全力で集団を追ったが追いつけず20秒差の18位でゴール。無念。

 

 

 

【反省】

久しぶりのクリテリウムで若干トラウマになっていたコーナリングを克服できたこと、集団の中での位置取りの経験値を上げられたことは大きな収穫になった。

今回は特にレースに向けてのトレーニングはしていなかったのでシーズンが始まった後のレースに向けてのコンディショニングはまた考える必要がありそう。春休みを使って外でのトレーニングを増やしていこうと思う。

サポート面での課題は、陣地が散らかりすぎていること椅子があった方が良かったことローラーが人数分なかったことだと思う。次回のレースで改善していきたい。

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140449j:image      ↑期待の新人と隊長

 

f:id:sneakattackersangalearner:20210222140704j:image今日の1枚

 

 

 

 

 

 

第5回 BM杯 

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12月12日に開催された、今年で5回目を迎える毎年恒例のチーム内レースであるBM杯に参加した。今年はアンダー23のメンツが急激に増えたことなどもあって、前回参加した2年前からメンツが濃くなり、試合前は初参戦組がどのような走りをするのか楽しみであった。

 

 

 

まずは結果から

 

 

 

【レース内容】

個人TT

個人TTはこのコースの特性上コーナリングのラインどりやペース配分が非常に大事なので今年は2年前の反省を生かしてタイムを伸ばそうと決めていた。具体的には、

・スタート後のコーナー区間はあげすぎない

・下り後の直角コーナー、ラストの登りで膨らまないようにする

ということを意識した。

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個人TTゴールシーン

一昨年は最初からあげすぎたためラスト500mくらいはかなり垂れてしまったことでタイムを落としてしまったが今回はすこし抑え目で入れたので最後まで垂れずに踏み切ることができた。その結果として2年前の2分10秒から8秒タイムを上げることができた。

 

 

 

★1時間エンデューロ

この1時間エンデューロでマークするべきライバルは主に3人…

・井狩先輩 (23連勤術師。最近トラックに目覚め、以前より瞬発力が上がっているが社畜の影響か二週間ロードに乗れていなかったらしい。二年前のチャンピオン)二年前は集団後方に下がったタイミングでアタックをかけられたため今回は常に近くにいることを意識。 💀危険度☆☆☆

・高橋ひとしさん(トラック全日本の第1回マディソン王者。またパラサイクリングでパイロットの経験もあり。)経験値、パワーともに別格でありしっかりとマークする必要があり。いつも自転車がピカピカなことで知られる。💀危険度☆☆☆

・ナッパさん (BMの数少ないスプリンター。以前からトラック主体で活動しており、趣味はコンビニ休憩中に同行者のバイクにまたがり最大パワーを勝手に更新すること。)スプリントになるとほぼ勝ち目はないのでゴールスプリントになる前に千切っておく必要あり。 💀危険度☆☆

 

これ以外にも千葉経済高校でトラック主体で活動していた江口やディフェンディングチャンピオンの多田君も少し意識していた。

 

 

スタート~30分

しゃべりながら走れるくらい落ち着いた展開だったので足の状態を知るために一度アタックをして1周くらい逃げてみた。思ったより足の疲れはなくしっかり回っていたので一度集団に戻って展開が変わるまでは軽めのギアで回して足をためた。

 

 

30分~

30分を過ぎたあたりで井狩先輩がアタックをかけ始めたのでしっかり前に位置取るようにしてすぐに反応できるようにした。何回かアタックがあった後、後ろを見ると集団が割れていて先頭集団は、井狩先輩、ナッパさん、ひとしさん、北総の高校生、自分になっていた。北総の高校生はかなり地足があるタイプのようだったがローテやコーナリングですこし不安なところがあったので千切るついでにスプリントが強いナッパさんやひとしさんに足を使わせるためにもアタック合戦に参加した。

この時点でアタックをかけてスプリンターを振り落としたい自分と井狩先輩 vs ゴールスプリントに持ち込みたいナッパさんという構図になっていた。

ラスト15分を過ぎたくらいからここでライバルを振り落とさねばということで本気アタックをかけてみたが引き離すほどの足がなく吸収されてしまう。

このあたりからは自分と井狩先輩がカウンターアタックを掛け合い、牽制するという流れになってしまい本来振り落とさなければならないナッパさんに足をためる時間をあたえてしまった。

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絞られた先頭集団

結局この状態のままラスト1周に入ってしまった。ラスト1周に入るタイミングで先頭は井狩先輩、ナッパさん、自分の三人に絞られていた。一番スプリント力がない自分はゴールスプリントでは勝ち目があまりないので早掛けして潔く勝負しようと思い、ラスト500mくらいの下りからの登り返しで会心のアタックをかけた。が、踏み続ける足がなくラストの登りで追いつかれてしまった。

結局最後の50mくらいでひとしさんにも追いつかれ4位でゴール🏁

 

 

 

 

【まとめ】

・チームとして良かったこと

二年前の個人TTで2分一桁台に二人しかいなかったが今年は2分5秒までに4人とチーム全体の選手層が厚くなったと思う。チームとしてもアンダー23勢に他チームから加入してくる選手が多く、今回のレースには参加していない人も多くいるため実感以上にチームの戦闘力は上がっていると思う。

1時間エンデューロでも二年目は単純に足がある人が最後まで残るだけのレースだったが、今年は各々の思惑が絡んだ、よりレースらしい展開が生まれたことはチームとしてのひとつの成長だろう。

一方で急激に人数が増えたのでチームとしてのまとまりを保つことが来年も一つのテーマになると思う。チームをまとめるための枠組みはできているので、今年の経験や反省を踏まえつつ来年以降のチーム活動に活かしてより強いチームBMレーシングになれるようにしたい。

 

・個人的な振り返り

約1年間受験のために戦線離脱してから今年の4月に競技活動を再開し、ひとまずは受験前のレベルまで体力を戻すことを目標に練習をしてきた。レースの結果はどれもよくないものだったが、走りの面では受験前よりもアタックのときのキレがよくなったり高速巡行も以前より長い時間できるようなったと思う。また受験期を挟んだおかげで自転車に乗ること自体を楽しむという本来の楽しみ方を再発見でき、メンタル面でも以前より強くなれたと思う。

また今年は身の回りの環境がガラッと変わった1年でもあったので来年は身の回りの環境を整えつつ結果を残せるようにしようと思う。

 

今回このような状況で開催していただいた大山さんや運営していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

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今年の1枚

 

夏休み練習記 vol.1 ~OAKLEY SUTRO &MONTON ワンピース インプレッション~

長かった梅雨もやっと明け、ついに夏が来た。

クラーが一日中かけられていて温度調節されていた予備校にこもっていた去年の夏とは打って変わり二年ぶりの夏の暑さはまだ慣れていないこともあってすぐに体にくる。

 

そんな暑さの中でもモチベーションを保てるようにできる限り練習日記をつけていこうと思う。

ふと思えば陸上部だった中学校の時、周りは全国クラスが多かったシチュエーションでそこそこ戦えていた時もこまめに記録を取っていた。

そのときは年齢的な問題もあったが陸上という競技柄、記録を取るにもとることができず、頼りになるのはタイムと自分の感覚だけだった。つまり記録も自分のフィーリングが中心だった。しかしロードレースは陸上と違って心拍、ケイデンス、斜度...etcと様々な角度から分析が可能だ。

 

 

 

8月4日 晴れ 36℃(サイコン読み)

スーパーサイクルエンデューロが終わってから昨日まで大量の大学の課題に終われていてなかなか練習時間が取れていなかったがひと段落ついてきて夏休みが見えてきたのでやっと練習を再開できた。

久しぶりに走るということもあったので今日のテーマは暑さへの順応とペダリングの意識。

 

先日rapha cycling club の相良さんのブログを見てハイケイデンスとローケイデンスを意識する練習がよさげだったので試してみることにした。

note.com

 

往路はハイケイデンス、復路はアウタートップのローケイデンスで力まないように走ることを心掛けた。

 

信号があったことも影響しているが実際にやってみるとハイケイデンス(120rpmが目標)はかなりつらかった。たぶん五分ももっていない。

一方で復路のアウタートップ、50rpmくらいで力まずに走るのはやりやすかった。

52-11のギア比でも力まずに走ればしっかりとスピードに乗っていくのがよくわかる。そこまで力を入れてないのに38~40km/hまで上がっていく。

今後の課題は回転力。

 

折り返し地点にマツムシコーヒーというカフェがあるのでそこによろうと思っていたものの定休日で行けなかった。残念。

 

練習日記は以上!

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田舎

 

                    *

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こっからはインプレ

 

先日知り合いからOAKLEYのsutroを格安で譲ってもらった。

SUTROはどこの練習会にいっても誰かしらは持っているジョーブレーカーとは違ってまだ割と新しいモデルであまり人と被らない。

 

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あとジョーブレとかフライトジャケットみたいに複雑な機構もないシンプルなつくりなので軽い。

同じオークリーのフライトジャケットprizm low lightも持っているがそっちはかなり明るいレンズなのに対してこのスートロのレンズはかなり暗め。

prizm low lightがめちゃくちゃよかったこともあっていままでフライトジャケットばっかり使っていたがやはり今日みたいな日差しが強い日は暗いレンズの方がよかった。

 

あとは視界がほんとに広い。フライトジャケットと違ってレンズ上部にもフレームがあるがそれを感じないくらい広い。

 

それからこいつにはテンプル部分のゴムがなくプラスチック部分で耳にかけることになるが汗をかくとどうしても前にずり落ちてくることがあった。

そこでアマゾンで適当なストッパーはないかと思い下の商品を買った。

 

 

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これを取り付けてからはずり落ちることもなく快適に使えている。

ずり落ちるのが気になっている人にはコスパもいいのでおすすめだ。

 

 

 

つづいてMONTONのワンピースについて

 

いままでいろいろなサイクルジャージを使ってきたがワンピースを使ったのは初めてだった。

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結論から言うと非常に良い。こんなに快適なのかと思った。

 

まず一番良かったことはビブショーツと違って肩ひもがないことで長い時間走った後の方の疲労感が全然ないことだ。

二番目によかったのは上半身がダボつかないこと。

下半身と上半身が一体になっていることでしわが全然つかない。

しわはかなり空気抵抗になることを考えると快適さと空気抵抗の削減の一石二鳥である。

 

一方で気になった点もある。

まずほとんどのジャージが右、真ん中、左という風に三つに分かれているポケットを採用していることに対して、このワンピは左右のに分割式だ。

試合の時は基本的に補給食を入れるために使うのでむしろこっちの方が使いやすい。しかし練習で使うとなると補給食に加えてスマホや財布も背中のポケットに入れることになる。そうするとタイトな気心地なのも相まってポケットがパンパンになる。

これはもともとワンピはどちらかというと試合用、決戦用のウェアであることを考えるとしょうがないのかもしれない。

 

しかし促販キャンペーンで8000円弱の値段で購入して使えていることを考えると非常にコスパがいいし実際に決戦用でオーダーしてもいいかなと思える良さだった。

 

ワンピースのほかにも以前からここのメーカーのエアロソックス(約2000円)を使用しているがエアロ効果は感じないものの履き心地がよく、最近はそればかり使っているのでおすすめ。

ワンピースの促販キャンペーンは終わっているがソックスやグローブなどの測範キャンペーンは続いているようである。⇓

 

shop.sportskid.jp

 

 

 

 

なんかMONTONの回し者みたいなインプレになったところで今回はしゅーりょー☆

 

 

First Issue

はじめまして、横矢と申します。

 

高校一年生の冬に本格的に自転車競技を始めてから現在までの約2年半(昨年度は受験により活動していなかったので実質1年半)様々な形で自転車に乗ってきた。このブログは主にレースの振り返りと自己分析、あとは時々練習日記とか思ったこと、感じたことをダイアリー形式で記録していこうと思う。

 

初めての投稿ということでまずは自己紹介から。

 

 

年齢:18歳

所属チーム:チームBMレーシング

学校:埼玉大学工学部

使用機材遍歴:specialized allez →focus izalco max(借り物) →KUOTA kharma evo

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他の趣味:釣り ピアノ 折り紙 読書

 

 

一応理系の学部生だが数学と化学は苦手。高校に入学した直後の数学の学力テストでは絶対値の記号(これ→||)がわからず24点を取ってクラスビリを取ったり、受験でもセンター試験の数ⅡBが全科目の中で一番低かったほどである。

化学は無機化学センター試験一か月前まで放置プレイにした結果試験当日頭の中にあったのは”安藤の兄は銀行員”というフレーズだけで、高得点を取れるはずもなく無事死亡した。

一方英語と物理はそこそこ得意であるので高校大学で学んでいることを少しでも自転車に生かしていきたいところである。

 

今までの競技遍歴は以下の通り。

高1冬 自転車に競技として乗り始める

        ⇓

高2春 高体連に個人登録 同好会以上部活未満という形で高体連レースに参戦

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3kmIP

        ⇓

高2夏 関東大会出場 (千葉県から関東大会行くのは簡単

        ⇓

高2冬~高3春 高体連から実業団に切り替えJBCFレースに参戦

        ⇓

高3春~卒業 受験により競技休止

        ⇓

卒業から現在 ある意味アスニート どこにも登録していない。

 

もともと受験が終わり次第再びJBCFで走る予定だったがコロナの影響でレースが安定して開催されるかわからなかったため一旦保留にしたまま現在に至る。

ご存じの通りJBCF群馬や東日本トラックは開催されたので今から登録することも少しは視野に入れている。

 

こんな感じで競技を続けてきた。

 

コロナの影響で今後どのように活動していくかは状況次第だがJBCF、ホビーレース関係なくブログのテーマ "Dive into the Goal!" の文字通り一番にゴールに飛び込めることを目指して競技を続けていきたいと思う。

 

今回はこの辺で~☆